売れるネットショップは運用方法や経営テクニックが違います!

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ネット環境を整える

商材が決まり、その仕入れ先も確保できたところで、次にそれらを販売するためのお店をつくっていきます。
お店づくりでまずしなければならないのがインフラの整備。
実店舗の電気・水道・ガスにあたるものが、ネットショップではネット環境になります。
ここでは、ネットショップを開業する上で準備すべきものについて解説していきます。

ネットショップ開業前に準備しておきたいもの

【パソコン】
ネットショップは長く続ければ続けるほど、取り扱い商品数は増え、商品画像や管理ファイルの数も多くなってきます。
そうすると低スペックのパソコンでは、処理に時間がかかるケースなども出てきます
その都度買い替えるのはもったいないので、開業当初から、できるだけCPUやメモリの容量の大きなパソコンを用意することをおすすめします。

【デジカメ】
お客さんが実際に商品を手に取ることのできないネットショップにおいては、商品画像が不可欠であり、撮影のためのデジカメも必須アイテムとなります。
ただし大きなファイルサイズの画像は掲載できないので、それほど画素数の高いデジカメを用意する必要はありません。

【プリンタ】
ネットショップの取引自体はインターネット上で行われますが、商品を発送する際には納品書や領収書などを同封する必要があります。
いちいち手書きをしていては面倒なので、プリンタもぜひ用意しましょう。

【インターネット回線・電話回線】
ネットショップを開業する場合、インターネット回線はブロードバンド環境を整備するようにしてください。
また、ネットショップにおいてお客さんとのやりとりはメールが中心になりますが、連絡方法として固定電話やFAXも用意しておくことで、お客さんにとって利便性は高まりますし、信頼感を与えることにもつながります。

ネットショップ開業後に必要になるもの

【セキュリティソフト】
ネットショップを開業すると、日々膨大な量のメールをやりとりするようになります。
ウイルスに感染したりすることのないように、セキュリティソフトを導入するなど、安全対策は万全に行うようにしてください。

【その他のソフト】
セキュリティソフトのように必須というわけではありませんが、画像処理ソフトがあれば、写真の出来栄えを整えたり、解像度を変更して適切なファイルサイズにしたりできるようになります。
また、表計算ソフトがあれば、在庫や売上などの管理にも活用することができるでしょう。

【段ボール箱・梱包材】
販売する商品にもよりますが、発送の際には、段ボール箱や梱包材などが必要になってきます。
それぞれ安価なものではありますが、数が増えれば、その額も決してバカにはなりません。
問屋さんでまとめ買いするなど、できるかぎりコストを抑えるようにしましょう。

 
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